月別: 2017年3月

文京区の薬局で親切な薬剤師さんに出会いました

とある病気で薬による治療を行っているのですが、ジェネリックがなくてお金が足りないことがありました。

その病気では、既に2年以上薬による治療を行っていましたが、それまで使っていた薬の効きが鈍くなって来ました。
医師と相談の上薬を変更することになりました。
それまでの薬は朝晩服用していましたが、それを朝のみにする、といった具合です。

それまで一日2錠だったのを1錠にする訳ですから、当然1錠あたりの薬の強さは強くなります。
が、問題なのはジェネリックがないことでした。
私はジェネリックに抵抗がないため、ジェネリック医薬品があればそちらを選択します(お薬手帳にもその旨のシールを貼ってあります)。

しかし、変更する薬はまだ日が浅いため、その薬に対応するジェネリック医薬品がまだない。
それも説明されましたが、治療のためには仕方がない。
ところが、お値段が私の想定以上に高かったのです。
いや、高いと言っても極端に高くはありません。
ただ、私は必要以上に財布にお金を入れていなかったのです。
特に病院での診察は、特別な検査でもない限り毎回代金はほぼ固定です。
多少多目にお金を入れてはありますが、せいぜい数百円レベルでした。
通院していたクリニックが、自宅から徒歩15分程度だったのも、お金をあまり入れない理由の一つでした(診察が終わればまっすぐ帰る)。

調剤薬局で代金を聞いて「ヤバい、足りるか?」と財布の中を確認…案の定足りませんでした。
もう数年来のお付きあいのある調剤薬局だったので調剤師さんは「未収金(だったかな?)にしておきますので、次回でいいですよ」と言ってくださいましたが、薬局を出て速攻でコンビニに行き、備え付けのATMでお金を下ろしてトンボ返りで調剤薬局に行き、代金を支払いました。
こちらの薬局は文京区にある調剤薬局なのですが、とても親切な薬剤師さんたちばかりで、本当にいつも感謝しています。
薬剤師 求人 文京区

無駄遣いをしないために財布に必要以上のお金を入れないのは、決して悪いことじゃないし事実効果はありますが、日常で予想外の出費はいつ起こるか分かりません。
今回は近くにコンビニがあったし、医療関係は保険証などの関係で支払いを待ってくれることも多いです。
でも、待ってくれるということは相手に相応の手間とコストを強いている訳です…。

やっぱりお金は多少の余裕を持つべきですね。
そう痛感しました。